2011年11月7日月曜日

テニス日記(29) 2011年11月7日テニスオフ参加(シングルス)

仕事帰りオフです。荒川に行ってきました。
荒川(ハード・ナイター) 6-1, 6-5
通算成績は、60勝38敗になりました。

6ゲーム先取・ノーアドバンテージだったのですが、2試合目は5-5で40-40になり、「最後の一本」になったゲームでした。相手の方は(当然ですが)ファーストサーブを丁寧に入れてきた(つまり、サービスポイントは取りに来なかった)ので、まさに、どっちがとってもおかしくない最後の一本でした。私の悪いところでもあるのですが、1ゲーム目で勝っていたので、最悪負けても1勝1敗だと思うと、案外、最後の一本も緊張せずにプレーしたのです。本当はそれではいけないのです、。この最後の一本を絶対に取るという気持ちで取らなくては、たまたまとれたポイントでは価値は下がります。

さて、最後の一本はともかく、私がゲームの中でずっと考えていたのは、次の2点です。

①ラケットがボールをヒットするまでボールをしっかり見ること(その後は、ボールを目で追わず、相手を見ること。、)
②「いい球」を打とうとせず、相手のコートにボールを返すこと。

特に、②については、ある意味、私が目指すテニスでは、とても重要です。私が目指すテニスは、次のようなものです。

相手が打ってきたボールは、のんびりと、ゆっくりと、自分が打ちたい方向に打てばよいのです。自分の球が甘くて、相手が攻め込んでくる時は、小さなテイクバックでラケットを早く引いて、ボールをしっかり見て、厳しく(ノータッチのパッシングではなくてもよいので厳しく)打ちます。

相手のレベルがよほど高く、また、相手の打つボールがよほど厳しくない限りは、必ず、打てるはずです。それ以外は、のんびり、焦らず、のんきに打ったらよいのです。そして、打ちあいの中で、何かひらめいた時に、策を仕掛けます。ひらめくまでは、のんびりと打ち合ったらよいのです。あまりがちがちと厳しい球を打たなくても、のんびり打ち合えば、それで十分です。策を仕掛けるのも、急ぐ必要はありません。ボールをしっかりとみていれば、そんなにおかしな(簡単な)ミスはしないはずです。

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