2012年7月21日土曜日

テニス日記(56) 2012年7月21日テニスオフ参加(シングルス)

テニスオフ(シングルス)です。
 府中(オムニ) 3-6, 6-2
通算成績は92勝71敗です。第2シーズンの成績としては31勝33敗です。

グランドすとろくーでは、腕の力を抜くこと。その代わりに、少しでも早くテイクバックを取ること。ボールを打つ力は右足のキックを使うこと。(それがないと、上体の力だけで打つことになり、ボールが不安定になるため。) 

2012年6月24日日曜日

テニス日記(55) 2012年5月13日公式戦(シングルス)

小金井(オムニ) 1-8

公式戦ですが負けてしまいました。通算成績は90勝69敗です。第2シーズンの成績としては29勝31敗です。

スコアから分かる通り、全く勝負になりませんでした。ゲームをビデオで撮ったので、分析をします。分析結果は、また、いつかポストします。

テニス日記(54) 2012年6月24日テニスオフ参加(シングルス)

久しぶりのテニスオフです。
 府中(オムニ) 3-6, 6-2
通算成績は91勝70敗です。第2シーズンの成績としては30勝32敗です。

2試合目は相手がミスをしてくれました。ミスしてくれる相手は、正直なところあまり怖くありません。
1試合目はミスしない方でした。相手がミスしない場合には、こちらは「ミスをしない」ことが必要条件になります。


ミスをしない範囲で、いかに攻めるか。これが課題です。

2012年5月16日水曜日

テニス日記(52) 2012年5月1日テニスオフ参加(シングルス)

日比谷(オムニ) 2-6 3-6
0勝2敗でした。実は、3試合目も2-5で時間切れになったのですが、危うく0勝3敗になるところでした。二人でのテニスオフは、試合数がこなせるので、3連勝や3連敗がありえます。

通算成績は90勝68敗です。第2シーズンの成績としては29勝30敗です。中上級中心にしてからの第2シーズンで、いよいよ負けが先行してしまいました。

今日の相手は、ビデオを撮らせてくれたので、後でプレーを見直すことができます。(私のようなタイプには助かります。)ビデオを後で確認しての、反省を書こうと思います。ビデオがあるために、多くの反省点が出てきました。反省点については、また後日。


2012年5月1日火曜日

テニス日記(51) 2012年4月29日テニスオフ参加(シングルス)

この日は、ハードコートでのテニスオフが2回続きました。その後、オムニコートで2試合でした。

狛江(ハード) 2勝2敗(参考)
大井(ハード) 1-6 5-6
府中(オムニ) 6-0 5-6

通算成績は90勝66敗です。第2シーズンの成績としては、29勝28敗です。
狛江は、4ゲーム先取だったので、カウントに入れません。したがって、1勝3敗でした。
4試合のうち2試合は、ゲーム差が僅差なので、少し頑張れば3勝1敗になっていたわけです。もう少しレベルアップすることでここをクリアできるという風にも思えますし、逆に、この差が大きいのだという気もします。

今回の反省として、コートサーフェス(やその他の環境)に即したプレーすべきだということがあります。今回のハードコート(大井)は、バウンドしてからがとても速いハードコートだったので、対戦したお二人は、サーブアンドボレーを基本にプレーをされました。ポイントも、サービスポイントが多いゲームでした。

しかし、私は、それに対して、サービスでのポイントはあまり取りに行きませんでしt。また、レシーブやグランドストロークについては、かなり最後までバックハンドを両手で打とうとしていました。

これは、普段のプレーを、このサーフェスもできるだけしようとしたのですが、これが間違いです。やはり、これだけ早いサーフェスの場合は、バックハンドスライスを多用し、むしろ、それでポイントを取りに行くべきだったのです。

ここの技術をコート上で展開することが目的なら中級に参加すればよいのです。中上級では、ゲームをすること、今の技術を最大限に活用して試合に勝つようにプレーすることが大切です。

2012年4月21日土曜日

テニス日記(50) 2012年4月21日テニスオフ参加(シングルス)

ほとんど読者はいないこのテニス日記ですが、第50回になりました。1年足らずで、ずいぶんとたくさんのゲームをしてきたものです。

 吉祥寺(オムニ) 6-2 6-5

通算成績は89勝63敗です。第2シーズンの成績としては、28勝25敗です。

今日は、前回の教訓から、「とにかく攻める」という気持ちで戦いました。この気持ちがあれば、足も動きますし、テイクバックも早くなります。

その結果は、おおむね良好でした。特に、相手の球がつなぎの(例えばスライス系の)サービスラインよりも手前でワンバウンドする浅い球の場合、高い打点で打つことで、順クロスにも、逆クロスにも、何本もノータッチでのポイントを取ることができました。フォアハンドでも、バックハンドでも。

ただし、時々、ショットが強引になり、一本でミスをすることがありました。攻めるべきボールではないのに攻めのショットを打ってしまっているためのミスです。

しかし、攻める気持ちでいっぱいですので、逆に、ていねいに打とうとすると、攻めのスタイルが崩れてしまいます。

ゲーム中に分かったのは、次のことです。

まず、ボールが飛んできたら、(しゃにむに攻める気持ちを抑えて)早くボールを打つ体勢に入ります。ポジショニングとテイクバックです。もし、これが十分時間天気に余裕があれば、そこから、攻める気持ちにスイッチを入れて、ボールを強く打ちます。もし、時間に余裕がない場合には、まず、しっかりとボールを返すようにします。

このメリハリがつけば、一発ミスは減りますし、攻めるべき時には攻めることができます。

このメリハリは、ゲームで身に着けていくしかなさそうです。

2012年4月18日水曜日

テニス日記(49) 2012年4月16日テニスオフ参加(シングルス)

町田(オムニ) 2-6 6-3 2-6


通算成績は87勝63敗です。第2シーズンの成績としては、26勝25敗です。ふと気が付けば、記念すべき通算150試合になりました。昨年の夏から、ずいぶんとゲームをしたものです。(最近は、4ゲームマッチやタイブレマッチはカウントに入れていないので、ゲーム数は、これまでほどは伸びないと思いますが。)

通算の勝率5割8分です。このところ、じりじりと、勝率が下がっています。中級ではなくて中上級を相手にするようになって、簡単には勝てなくなりました。それは、むしろ、よいことだと思います。課題がいろいろと見つかるからです。

勝率は上がりませんが、テニス技術は、自分では上達しているように思います。毎回、課題が見つかり、それを克服していくことが、自分のテニスの上達につながります。

今日も、いくつか、大切なことを確認しました。

一つは、そして最も大切なことは、「攻める!」ということです。インプレーの間は、常に、「攻める」という気持ちが大切です。まず、基本は攻めるのです。その際に、相手のプレー(ボール)が緩やかだった時には、余裕のあるプレーができるのです。その場合をイメージの基本にしてはいけません。

メシールのテニスでは、そういうケースにとても余裕があるように見えるので、つい、どんな場合でも、緩やかに受け流しているようなイメージを持ってしまいがちですが、それは間違いです。基本は、攻めるのです。

攻めるということはどういうことか。

それは簡単です。ボールを打ったら、すぐに相手の次のボールに備えることができるということです。自分のボールがミスショットであっても、いいショットであっても、関係ありません。次のボールに「向かっていく」気持ちが大切なのです。この気持ちが、次のショットの準備を生みます。ほんの、0.1秒ほどの違いが、ポイントをとれるか失うかの、全く異なる結果に結びつくのです。

そのためには、自分が打ったボールに不安を持ってはいけません。言い換えると、相手のコートにボールを置きに行ってはいけないのです。ボールをコートに入れに行くと、結果が気になります。次への対応を怠って、ボールがインかアウトかを見しまいます。

ボールをしっかり打つこと。ラケットを早めに準備して、さらに、しっかりと振り切ること。そうすると、打ったボールにも自信が生まれます。そして、打ったボールの結果ではなく、次に返ってくるボールへの準備に気持ちが切り替わりやすくなります。

この練習(気持ちの切り替え)は、相手が格下の場合でもできます。自分よりも劣る相手の場合には、確かに返球は緩やかですので、そこまでしなくてもボールは打ててしまいます。が、それでは意味ありません。相手に関係なく、ボールを打ったら、すぐ次のボールに対する準備をする。この習慣をつけるには、相手のレベルは関係ないのです。逆に、相手のボールがゆっくりだからと言って、それを怠ることを身に着けてしまうと、その癖をなおすのが大変になります。相手に関係なく、ボールをしっかり打って、すぐ次のボールへの準備をするのです。

きれいなテニスを目指してはいけません。攻める気持ちの中から、きれいなテニスが生まれるだけなのです。副産物として。

もう一つは、バックハンドです。バックハンドを左手で打つ感覚は、バックハンドのコントロールには有効・・・というよりも、必須です。

3つ目は、攻め方です。今日のゲームでは、おそらく、守っているときよりも、攻めているときの方がミスが多かったように思います。つまり、よいボールを打って、相手に甘い球を打たせても、次の攻撃のボールでヘマをしているのです。

特に、相手の球が浅い(緩い)場合に、攻めきれていません。またはミスをします。

その理由は、おそらく、私が攻める時には、スピンボールを打っていないからだと思います。時間的に余裕があり、体がコートの中でボールを打つ場合には、どうしてもスピン系のボールが必要です。早目にラケットを引き、ループ系のテイクバックを取ることになるのです。

まずは、練習で、このイメージを身につけなくてはなりません。

繰り返しですが、「きれいなテニスよりも攻めるテニス。攻めるテニスに余裕が出てきたときに、きれいなテニスができるのです。きれいなテニスは、副産物なのです。」