2013年10月8日火曜日

20131007

  • サーブ
    • トロフィーポーズで「ヤ」のカタチを作ること。ヤを一瞬でもよいので維持すること。
    • 背筋で打つ。腕に力を入れない。
  • 膝
    • スイングは膝主導で行うこと。腰や肩は膝に引っ張られて動く。
  • ラケット
    • ラケットヘッドを必ず相手(ボール)の方に向けておくこと。意識してその癖をつける。
  • フォアハンド
    • 右腕を前に置いておく(三角巾の原理)。これにより、小さなテイクバックと大きなフォロースルーを実現する。なお、ボールに対してよい位置でスイングできないと、小さなテイクバックは逆効果になるので注意が必要。
    • 背筋で打つ。腕で打たない。

2013年9月17日火曜日

20130916


  • サーブ
    • トスアップする左手と肩の線が一直線になる
    • ラケットをはやめに担ぐ(担ぐのが遅くならないこと)
    • 肩の線が一直線になるように
  • フォアハンド
    • 無理に左足をまっすぐ後ろに引いてオープンスタンスを作らない(左足の位置は斜め前でもよい)
    • インサイドアウトスイング!
    • テイクバックでラケットはお尻の後ろ(高すぎないように)
    • テイクバックで左肩を入れる際に左手をまっすぐ伸ばさない(左ひじを曲げる)=肩甲骨を使うため
    • 肩の線が一直線になるように=背中を丸めない
  • バックハンド
    • ラリーなどで通常のスイング(=ドライブ系)はラケットスイングは下から上
    • 高い打点の場合(=フラット系)ではラケットはまっすぐ前方に振りだす
  • グランドストローク
    • ラケットをボールに当てにいかない⇒フォロースルーを大きくとる+狙った地点に打つ(ただ、安全に漠然とボールを打たない)

2012年11月26日月曜日

テニス日記(63) 2012年11月26日 オープン大会(シングルス)

久しぶりに、いわゆる草トーナメント(オープン)に参加しました。
5人一組の予選リーグ(総当たり)が2組で、それぞれの1位が優勝を争います。

 小金井(オムニ) 3-6 6-0 2-6 0-6

結果は1勝3敗でした。(もちろん、予選リーグで敗退。)参加者のレベルは、中上級~上級(以上?)という感じです。こういう大会に出ると、改めて、中上級以上で普段から試合をしないといけないと思いました。

全く手が出ないところにボールが来るわけではありません。ボールには届くし、ラケットには当たるし、ボールをヒットできるのです。でも、なんとか返しているだけでは、勝つことはできません。弱い球を相手コートに返球しても、次は攻められるだけです。また、自分からミスをしてポイントを落とすのでは、勝てるわけがありません。

つまり、一つ一つのポイントが普段とは全然違うのです。その都度、飛んでくるボールに合わせてプレーをするのですが、こういうボールが自分の中で「当たり前」にならないといけないと思うわけです。

とは言え、自分が「フォアハンドが打てない」というようなレベルは脱していることは分かりました。以前よりは、あきらかにレベルアップはしていると思います。いよいよ、「次の段階」に来ているのだと思います。

何よりも、普段から、こういうレベルの相手とゲームをする(練習をする)ことが大切だと思いました。このレベルの人たちのボールを「当たり前」だと思うようにならないと、試合にならないという事です。今日は、まだ、その都度「このボールはどうやって打てばよいのだろう」と考えながらプレーをしている感じでした。

いろいろ学んだことは多いのですが、いくつか、ピックアップして整理しておきます。
  • サーブは思い切って振ること
サーブで力加減して打つと、その後のプレーに影響が出ます。力いっぱい打つことで、その後のプレーにそのパワー(と気持ち)が連続してくれるのです。回転をかけることで、力を入れてサーブを打つことはできますので、サーブでは力加減を操作しない事が大切です。
  • サーブを打った後の構え
サーブを打った後は、腰を深く沈み込んで構えます。サーブを打ったらすぐに、次のボールに備えるという意味です。これは、レシーブの時に腰を深く沈み込んでかまえるのと同じです。
  • ボールに合わせてラケットを引く
相手によって、打つボールの種類は様々です。3ゲーム目の若い方はかなりのスピン系(でも、バウンドは比較的浅い)でしたし、4ゲーム目の方はしっかりとフラットドライブ系のボールを打ってきました。前者は、構えるだけの時間的余裕はあるのですがいやらしい球、後者は打ち返せないわけではないけれど(しっかりとした重い球なので)ちょっと間違えるとこちらのボールが甘くなる(またはミスになる)球です。

どのようなボールでも、タイミングの取り方は同じ。やってくるボールに合わせてラケットを引くという事です。これは、その場でボールが打てる場合も、ステップを使ってボールを打つ場合も、さらにランニングショットをする場合も同じです。ステップに関係なく、上体は、ボールに合わせてラケットを引くのです。

来るボールにあわせてラケットを引くことで、いつでも同じタイミングでフォワードスイングを始めることができます。あわててスイングをすることがなくなり、余裕があるために、ボールを強くたたくことができます。

もちろん、フォワードスイングをリードするのは、今度は腕(や腰)ではなく、あくまで右足(フォアハンドの場合)です。バックハンドの場合は、左足がフォワードスイングをリードします。ラケットを引くのは、その準備という事になります。

相手の打ったボールが来る。その都度違うタイミングで(ボールにあわせたタイミングで)ボールを打つと、強くボールを打つことができなくなります。その時々の強さでラケットを振ることになるからです。その結果、どうしても安全にボールを入れに行ってしまい、ポイントの主導権を相手に渡してしまうことになります。

ポイントで大切なことは、いい球を打つことではありません。いい球コンテンストをしてるのではないからです。ポイントで大切なのは、自分がポイントをコントロールすることです。平凡な球(難しいと感じない球)が来た時には、自分のペースでボールを打つことを何よりも重視すべきです。

飛んでくるボールにあわせてテイクバックをするのは、相手のレベルに関係なくできることです。相手の球が遅い球(緩い球)だとしても、常にボールにあわせてテイクバックをすることを心がければ、それがクセとして身に着くはずです。

2012年11月4日日曜日

テニス日記(62) 2012年11月2日テニスオフ参加(シングルス)

シングルスオフです。
 足立区(オムニ) 2-6, 6-4, 6-5
4試合目は4-5で時間切れになってしまいました。最後まで試合をしていたら、負けていたかもしれません。

練習とは違い、試合からは多くのことを学べます。改めて、試合することは大切だと思いました。

特に、足の仕事が二つあることを理解しました。ボールの位置まで動く(ステップ)ことと、スイング(フォワード)を起動することです。前者はよく分かっているのですが、後者の仕事をよく忘れてしまいます。

フォワードスイングを足ではなく、腕で始めてしまうと、スイングに無理が生じます。逆に、足からはじめて、腰、腕と動かしていくと、スムーズで無理のないスイングになります。

ステップする足は、最後に、軸足を固定します。フォアハンドであれば右足、バックハンドでは左足です。フォアハンドで、その後左足を踏み出すかどうかは、相手の打ったボールによります。バックハンドも同じです。

その右足(フォアハンドの場合)を固定したときに、「タメ」ができます。このタメができた後、右足には、もう一仕事してもらわねばなりません。それが、スイングの始動です。

この二つの仕事を足にさせると、実は、下半身はかなり疲れます。私の年齢では、翌日(翌々日)に筋肉痛になります。それでも、この仕事は、メシールのテニスでは、どうしても必要なことなのです。

テニス日記(61) 2012年10月30日テニスオフ参加(シングルス)

 小金井(クレー) 6-4, 1-6

2012年10月28日日曜日

テニス日記(60) 2012年10月27日テニスオフ参加(シングルス)

 府中(オム二) 3-6
お相手に、許可をいただいてビデオを撮らせてもらったので、それを見ながら反省しています。

全体に、「打てないショット」が減ってきて、少し、テニスのゲームらしくなってきたように見えます。この年齢でも上達しているのはうれしいことです。

テニスのゲームらしくなるということは、逆に、もっと徹底してテニスのゲームをせねばならないと感じました。技術の基本ではなく、ゲームの基本です。
  • まずは、できるだけ深く、または相手に攻撃されないボールを打つこと。
  • 相手の厳しい球に対しては、ミスをしない範囲で、できるだけ「逃げ切る」ボールを打つこと。
  • 相手の甘い球については、本当に攻撃できるときだけ攻撃すること。「やや甘い球」では攻撃できないということ。
  • 「やや甘い球」は、次の球で攻撃できるような「攻撃のひとつ前の球」ととらえること。
  • サーブではポイントは取れないので、サーブを「攻撃ができるひとつ前の球を打ち返してもらうためのショット」ととらえること。つまり、サーブレシーブのボールは「やや甘い球」になることが多いので、その球を「攻撃のひとつ前の球」と発想すること。
ビデオを見ていると、打つべきところではない無理なショットを打って、自らポイントを落とすことが多すぎます。「ボールを作って、作って、作って最後に攻めて決める」というポイントの取り方を覚えていけば、まだまだよいテニスができそうです。

何しろ、「打てない球」がかなり減っているのですから。

2012年10月22日月曜日

テニス日記(59) 2012年10月22日テニスオフ参加(シングルス)

久しぶりの更新です。2か月以上、間が空いてしまいました。

この間、テニスオフに参加していなかったわけではありません。これまでと同じように、いや、もしかしたら、これまで以上にシングルスのゲームをしてきたかもしれません。

にもかかわらず、このブログを更新していなかった理由は…。簡単です。

負け続けた!からです(笑)。

いやぁ、よく負けました。この2か月間。あまりに負けが込んだので、日記を書く気力を失ってしまったのでした。おそらく、8月から9月にかけて、10連敗ぐらいしたと思います。

通算成績も落ち込んだため、日記を書くのをやめてしまったのでした。(がくし)

と言っても、調子が悪かったのではありません。レベルアップのため、試合に勝つことではなく、「正しいテニス」をすることを目指したからです。(言いわけではない…と思っています。)

「とりあえず」ボールを相手のコートに返したり、奇襲戦法でポイントをとったりではなく、きちんとボールを強く打って、ねらったところに打つという事を心がけました。これは、私にとっては、テニスの質を変えるということでもあります。

テニスの質を変える時には、ボール感(勘)が全然違ってしまって、ゲームにならないことが何度か続きました。(お相手をしてくださった方々には、申し訳ありませんでした。)そういう(正しい)テニスに慣れていないために、しばらくの間、まともなテニスになりませんでした。

やっと、少し慣れてきて、最近は、勝ったり負けたりという感じです。そこで、日記を再開することにしました。

テニスオフで対戦した方から「日記読んでいますよ」と言われることが時々あることも、その理由です。(恥ずかしいですが(笑)。)

レベルアップと言っても、中上級クラスから見たら「当たり前」のテニスです。今まで、フォームだけを考えるあまりに、テニスのプレーを考える余裕がなかったですが、これからはプレーについて書いていこうと思います。言い換えると、フォームについては、ある程度、まとまってきたという事です。技術的な話は、メシールのテニスに書いていきます。(こちらも、しばらく書いていませんでしたが、再開しようと思います。)

ということで、通算成績はつけないことにします。この連敗中に、スコアが分からなくなってしまったので…。(たまに勝つこともあったのですが。)

さて、今日の戦績は・・・。スコアをはっきり覚えていないのですが、確か…こんな感じです。

 羽田(オムニ) 3-6、2-6、0-6

と言う感じで、完敗でした。もう一ゲームしたかもしれません。(それも完敗。)

あまりに完敗で、反省するところが逆に出てこないのですが、それでも、学習したことはいくつもあります。箇条書きしてみます。

  • フォアハンドは、まず、右足を固定すること。その右足は、伸ばしきらずに、膝を柔らかく曲げること。イメージとしては、右足は、ボールの飛球線上(実際には、そこから少し左側)に置くイメージ。
この、右足をしっかりと「決める」ことが、安定したストロークには必要です。相手のボールに関係なく、右足を決める⇒スイングをする、というリズムが出来上がれば、あとはボールに応じて打ち方を選択すればよいのです。フォアハンドでは、右足が軸になるのです。ボールと右足の距離が微妙にずれただけでも、打つボールは狙ったところには飛びません。「ボールが来る⇒まず右足の位置を決める」というこのリズムを作り上げなくてはなりません。走らされてボールを打つ場合も同じです。『走り終わったら最後に右足を決めてボールを打つ」という形が必要なのです。
  • 打つ時にはボールを見る。
当たり前のこのことが、あるレベルになると絶対に必要でです。言い換えると、今までの自分は、ボールを最後まで見ずに打っていたという事。中級はそれでも通用したのですが、これからの相手はそれでは戦えないという事です。