2011年10月22日土曜日

テニス日記(24) 2011年10月22日テニスオフ参加(シングルス)

雨が上がったので、湿ってはいましたがオムニコートでのシングルスオフです。3試合、同じ方とゲームをしました。
府中(オムニ) 6-1, 6-4, 6-5
3試合の間で調子はだんだんと上がってきたのですが、スコアはだんだんと悪くなるという珍しい日でした。相手があるスポーツでは、そんなこともあるのですね。通算成績は、52勝34敗(.605)です。

どうしてなのか、毎回同じことを書いているのですが、フォアハンドのイメージが、試合のたびにリセットされてしまっています。最初のゲームは、まともにフォアハンドをほとんど打つことができていませんでした。

グリップを下げて、脇を締め、ラケットを横ではなく上から下に振り上げるイメージ。ゲームの中でいったん打てればあとは体が思い出すのですが、ゲームの序盤では、どうしても思い出せない(打つことができない)ことが多いのです。

どうすればよいでしょうかね?

テニス日記(23) 2011年10月21日テニスオフ参加(シングルス)

本日は、中級~中上級シングルスオフです。
小金井(クレー) 6-4, 1-4
これで、通算成績は、49勝34敗です。



グランドストロークで、ポイントごとに、どこにどの程度の強さでボールを打つか。これは、案外、難しい選択です。


すべてのポイントで、ノータッチエースが取れるようなストロークを打とうとは思いません。もちろん。


しかし、どのボールも、相手が1歩または2歩以上動くポイントに強く打ちたい、という気持ちはあります。言い換えると、相手のいる場所につなぎのボールを打ちたくない気持ちです。


しかし、それは、やはり、リスクを伴います。


99%の確率のボールを打つか、90%の確率のボールを打つか。(ただし、ここで言う99%というのは、しこりボールではありません。強く打たず、コースも無理に狙わないグランドストロークという意味です。)


99%の確率のボールですら、10回打つと、エラーする確率が1割程度になります。そう考えると、90%のボールを打つのは危険すぎます。


コントロールと球威をともに狙うボールは、よい体勢で打てる場合だけ。
通常のストロークは、コントロールか球威か、どちらかだけを目指す。
体勢が悪い場合は、どちらも欲張らない。


このあたりの使い分けが、大切なのかもしれません。

2011年10月16日日曜日

テニス日記(22) 2011年10月16日テニスオフ参加(シングルス)

本日は、中級シングルスオフです。
東大和(オムニ) 6-3, 6-4, 6-8(TB), 7-3(TB)
これで、通算成績は、48勝33敗(.593)です。

今日の相手は、丁寧なテニスをするタイプと強打をするタイプのお二人で、全く違うタイプでした。どちらにも通用する打ち方について考えながら、プレーをしました。

言葉にするのが難しいのですが、相手の強い球に合わせてしっかりとボールを打つこともでき、相手の比較的緩い球についてもしっかりと打つことができる打ち方とは、どんな打ち方でしょうか?

以下は、完全に脳内イメージですので、一般的ではないかもしれません。

その答えが、構える時にグリップをへその前(体の下の方で、かつ、体に近いところ)におき、上体を立て、背筋でボールを打つ方法です。その際に注意することは、体とボールの距離を一定にすることです。それを守ることで、逆に、腕を自由に使うことができます。この、腕を自由に使う感覚が重要なのです。腕を自由に使えるということは、ボールをしっかりと打つことができるということです。

腕の自由度がないと、体がカチッとボールに合った時以外には、ボールを強く打てないということです。体の中心線を背筋で作り、ボールとの距離感を一定にとることで、腕を自由に使え、その結果、強いボールを打つことができます。

腕を自由に使うためにグリップをへその前に置く。

これは、完全に、私の脳内イメージですが、しかし、とても大切なイメージです。今後、忘れずに、このイメージを維持しておきたいと思います。

2011年10月11日火曜日

テニス日記(21) 2011年10月10日テニスオフ参加(シングルス)

シングルスオフに、やや遠出して、参加してきました。
谷河内(オムニ) 6-2, 2-6, 3-6
これで、通算成績は、45勝32敗です。

課題のフォアハンドのグランドストロークについては、足の遅いオムニコートであることと、ラケットを後ろに引かない(むしろ、体の前においておく感じ)にすることで、かなり良くなっています。

今回の対戦相手は、お一人は、強い球を打たないのですが、なかなか自分からミスをしないプレーヤーでした。かと思うと、急にサーブアンドボレーをしてくるような柔軟なプレースタイル。私は、グランドストロークで相手を崩すことができず、最後は自分からミスをしたり、ネットまでせめてボレーやスマッシュを決めきれずに、ポイントが取れませんでした。

今回の課題は、大きくは2点。

一つは、できるだけきちんとボールを見るということです。年齢的なことがあるのでしょうか、最近、ボールが体の近くに来てから、初めてボールが見えているような気がします。そのためめに、ラケットを引くのが遅くなっているような気がするのです。(本当に年齢的なものなのか、よく分かっていません。)これは、特に、ナイターのときに顕著です。よく見えない遠くの方で打たれたボールが、ネットを超えて、急に近づいてくるという感じでしょうか。

したがって、できるだけ相手の打つ時に相手に集中してボールをよく見ることと、もう一つ、ボールをインパクトまで見ることが大切です。インパクトまでボールを見ないと、ボールを打つタイミングが微妙にずれてしまい、その結果、思うようなボールが打てないのです。

もう一つは、インパクトまでボールを見ることと共通していますが、やはり、背筋でボールを打つということです。これは、上体をしっかりと立てて、しかも、フットワーク全体で上体のバランスが崩れないことが大切になります。

フットワークの中で上体のバランスを保ちながら、インパクトまでボールをよく見て、背筋の力でボールを運ぶこと。

個別のフォームは目的がほぼ達成できて来たので、今後は、このようなコート上でボールを打つ時の体の使い方やバランスが、課題になってくると思います。別の言い方をすると、基本フォームはこれでよいので、逆に、それを多少崩しても、バランスよい形でボールを打つことを優先する段階に入ってきたということです。

2011年10月9日日曜日

テニス日記(20) 2011年10月9日テニスオフ参加(シングルス)

最近、よく参加する狛江のシングルスに、また、参加しました。常連さんも、何人か、見かけるようになってきました。
狛江(ハード) 4-1, 1-4, 4-0, 4-2
3勝1敗です。通算成績は、44勝30敗です。グラフは、今回はなしです(笑)。

今更ながらですが、ハードコートとオムニ・クレーコートでは、テイクバックの大きさがかなり違うということを学びました。ハードコートでは、意識(脳内イメージ)で言うと、テイクバックでラケットが体の前にあるぐらい、ラケットを引かないということです。(でも、フォロースルーは、オムニ・クレーのときと同様に、大きくとらなくてはなりません。)自分ではかなり小さなテイクバックでも、(ビデオで確かめていませんが)実際には、そんなに小さくはないようです。(鏡に映して、確かめてみました。)

テイクバックを小さくしたとたんに、フォアハンドが、かなり安定しました。この打ち方は、ハードコートだけではなく、どうやら、オムニ・クレーコートでも応用できそうです。

2011年10月2日日曜日

テニス日記(19) 2011年10月2日テニスオフ参加(シングルス)

本当に涼しくなってきました。2時間ぐらいのシングルスは、体力的に問題ありません。(疲労は、結構、体に蓄積しているのですが。)
 狛江(ハード) 2-4, 3-4, 4-3, 4-2
通算成績は、41勝29敗です。通算成績をグラフにしてみました。



さて、ここからが本題です。今日、一番感じたのは、まだまだ、いくらでも勉強することがあるということです。課題には困りません(笑)。課題の数があまりに多くて書ききれないので、重要な項目だけ選んでメモしておきます。

①背筋を伸ばすグランドストロークのために

一つは、グランドストロークでは、ラケットを振りきるということです。比較的安定しているバックハンドストロークですら、実は、きちんと振り切れていることが少ないということに気づきました。まして、フォアハンドをや、です。

しっかりとラケットを振りきることは、意外に簡単ではありません。ラケットを振りきってボールを確実に相手コート(打ちたい場所)に入れるには、体の軸がしっかりとしていなくてはならないからです。ボールごとに軸が異なると、何度かストロークが続くと必ずミスをします。

私の場合は、軸をしっかりすると憂いことは、背筋でボールを打つということとほぼ同意義です。つまり、背筋を伸ばして、上体を立て、背筋でボールを打つフォームを徹底するということになります。

このフォーム変更は、メジャー修正ではないものの、はっきりと、これまでのフォームからの(マイナー)修正です。

なぜなら、背筋を伸ばした打ち方をするということは、ラケットを強く振ることは難しくなるからです。安定はするが、自由度が下がるということです。強く振れなくなった分だけ、逆に、フォロースルーで補うことになります。

試合中に、どうしたら、背中を伸ばして上体を立てる打ち方(特にフォアハンド)ができるか、試行錯誤しました。その結果、レディーポジションにおいて、ラケットを持つ手を下の方に置き、ラケットヘッドも下げることが、一番打ちやすいことが分かりました。いわゆる、女の子のもじもじポーズを徹底するのです。

特に、繰り返しになりますが、手の位置を下の方に持ってきて、ラケットヘッドを落とすことが大切です。手は、さらに、体の近くがよいです。

窮屈そうに感じますが、逆に言うと、この形を維持していれば、そのあとは自由なフォームで打ちやすいのです。すでに、いろいろな制約がレディーポジションでかかっていますので、テイクバックやフォワードスイングは、フォームを意識せずに打てるのは、助かります。ボールに集中できるからです。


ただし、スイング中は、必ず背筋を伸ばさねばなりません。その分、強い球は打ちづらくなります。相手の球が弱い場合には、要注意です。自分からボールを強くたたきたいところですが、限界があります。強くたたきたい場合は、背筋に力を入れ、できるだけフォロースルーを取ることで、実現します。さらに弱い球、例えば、コートの真ん中で力なく弾むような場合は、背筋はのばしたままで、さらに体重移動(軸全体を前に移動する)で打つしかありません。

②ネットに出たらハンターになる

ネットに出たときのポイントが悪すぎます。おそらく、30%ぐらいしかポイントが取れていません。一番の理由は、相手の厳しい球を想定しすぎてしまうからです。20%ぐらいの相手の良いショット(パッシングショット)を捨てて、手が届くところに来る80%を確実にしとめる気持ちが必要です。

また、気持ち全体の問題もあります。何となく不安な気持ちで前に出てしまっているのです。ベースラインにいる時とは、頭の中を切り替えなくてはなりません。ベースラインが蜘蛛の巣であれば、ネットプレーはハンターです。獲物をしとめるために、巣を出て、狩りに出たのです。残酷な気持ちにならなければ、自分がやられてしまいます。

そのためには、俊敏な動きが必要です。足も動かさなくてはなりません。(足を動かさずに打てるところに来るボールは少ないのです。)ベースラインのときと比べたら、相手のボールが自分のところに来るまでの時間は、はるかに短いのです。ネットでポイントが取れなかったら、シングルスでは、勝つ方法はありません。

2011年10月1日土曜日

テニス日記(18) 2011年10月1日テニスオフ参加(シングルス)

今日は、修正しているフォアハンドがどれだけうまく打てるかの挑戦です。

昭島(オムニ) 4-6, 2-6, 4-2(ノーゲーム)
福生(ハード) 0-6, 6-0, 6-1, 3-4, 4-3

3勝4敗でした。通算では、39勝27敗になりました。3勝4敗とはいえ、あるレベル以上の相手には勝てていません。言い換えると、フォアハンドの修正は、多少は進んでいますが、ゲームの中での有効性は30点ぐらいでしょうか。

フォアハンドについて言うと、結局、コート上でフォアハンドを打つ時に、ラケットヘッドがテイクバックでネット方向(0時方向)を向いていないことが多いのです。これでは、絶対に、安定したフォアハンドを打つことができません。または、うまく打てているときは、左肩・左腕と背筋に力が入ります。(背筋は、ゲーム後に多少痛くなります。)それないということは、まだ、右腕で打ってしまっているということです。